串本町にて。トルコ、エルトゥールル号追悼慰霊塔へ



多言語活動のヒッポファミリークラブ、中でもトルコに縁のあるメンバーが中心になって、和歌山県の串本町に集って合宿をしました。その中のプログラムのひとつ、1890年に和歌山県沖で遭難したトルコの軍艦エルトゥールル号の遭難者の為の慰霊塔に、献花・献笛をしましょう、ということで、有志の皆様と共に笛の演奏を奉納して来ました。

当日は雨のそぼ降る中、仲間が傘を差しかけてくれたり、という中での演奏となりました。

公式な式典の時も雨の確立が高く、遭難者の涙雨、と言われるそうです。

トルコと日本の絆、先人達がどのように友情を築いてきたか、まだまだ日本人として知るべきこと、知らないことがたくさんあることを感じる旅でもありました。来年はトルコへ行けたら・・と思っていますがどうなりますやら。

2025年10月13日